JLPTN285点不合格努力再挑戦12月日本語学習就職活動

JLPT N2、85点で不合格だった——合格まであと5点。もう後戻りしない100日間の記録

JLPT N2で85点を取った。合格点の90点まであと5点。今回は不合格だったが、12月の再戦にすぐ申し込み、 資格取得と並行して仕事探しも始める。もう二度と引き返さない——100日間の実録。

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8月27日、午前0時07分。

JLPTの公式サイトを開いて、成績を確認した。

ログインして、結果のページを開く。

そして、目に入ってきたのは、自分が一番見たくなかった言葉だった。

**「不合格」」

その瞬間、ものすごく落ち込んだ。

詳細を開いて、各科目の点数を確認する。

  • 言語知識(文字・語彙・文法):32点

  • 読解:23点

  • 聴解:30点

  • 合計:85点

N2の合格点は90点。

あと5点だった。

JLPTのN2は、総合得点だけでなく、各得点区分にも基準点が設けられており、すべての条件を満たす必要がある。N2の場合、合格点は90点、各区分の基準点は19点だ。

つまり、今回は本当にあと一歩だった。

でも、「あと5点」ではなく、結果としては、

不合格は不合格だ。

本当に、恐れていたことが起きた

実は、結果が出る一週間前、私はブログを書いていた。

その中で、こんなことを書いた。

「自分はかなり努力してきた。でも、それでも結果には自信がない。」

試験前に自分で模擬問題を解いた結果も、合格ラインぎりぎりだった。

だから、ずっと心の中で一番恐れていたのは、

「あれだけ努力したのに、結局、合格できない」

ということだった。

JLPT結果発表まであと7日、「努力」の意味について考えてみたで、自分でも整理しきれない不安を正直に書いていた。

そして、まさにその通りになった。

本当に、恐れていたことが現実になってしまった。

私は85点だった。

一方で、私から見ると、それほど一生懸命勉強していなかったように見えるクラスメートが60点だった。

私と彼の差は25点もある。

25点という差は、決して小さくない。

それでも、結果は同じだった。

二人とも不合格。

これが、本当に悔しかった。

努力したのに、結果につながらない

もし自分が40点や50点だったら、

「まだまだ努力が足りなかったんだ」

と納得できたかもしれない。

でも、85点だった。

合格まであと5点。

もう少しで手が届くところまで来ていた。

だからこそ、余計に悔しい。

これまで何ヶ月も勉強してきた。

単語を覚えた。

文法を勉強した。

読解問題を解いた。

聴解の練習もした。

JLPTの問題集も何度もやった。

それでも、最後の5点が届かなかった。

努力したこと自体に意味がなかったとは思わない。

実際、以前より日本語力は上がったと思う。

でも、努力したことと、目標を達成することは、必ずしも同じではない。

それを、今回の試験で改めて思い知らされた。

結果は、もう変えられない

もちろん、悔しい。

もっと勉強しておけばよかったと思う。

「あの問題を間違えなければ……」

「もう少し読解ができていれば……」

「聴解でもう少し点数が取れていれば……」

そんなことを考え始めれば、いくらでも考えられる。

でも、結果はもう出てしまった。

試験が終わった日に戻ることはできない。

答えを書き直すこともできない。

点数を変えることもできない。

だから、いつまでも過去にこだわっていても意味がない。

変えられないものは、受け入れるしかない。

私はそう考えることにした。

もう次の試験に向かう

正直、その日はほとんど眠れなかった。

かなり悔しかった。

でも、いつまでも落ち込んでいる時間もない。

翌朝、起きて最初にしたことは、

12月のJLPTに申し込むことだった。

2026年の第2回JLPTは、12月6日に実施される。

つまり、次の試験まで残されている時間は、約100日。

100日しかない。

でも、考え方を変えれば、

まだ100日もある。

85点まで来たのだから、次は90点を超えればいい。

もちろん、単純に「あと5点取ればいい」という話ではない。

今回はギリギリだったからこそ、次はもう少し余裕を持って合格できる力をつけたい。

特に読解は、もっと強化する必要がある。

そして、聴解もまだまだ伸ばさなければならない。

そして、仕事探しも始める

もう一つ、すぐに始めなければならないことがある。

仕事探しだ。

もともとの予定では、今回N2に合格してから、履歴書に「JLPT N2合格」と書いて、本格的に就職活動を始めるつもりだった。

日本で仕事を探すうえで、N2を持っていることは大きな助けになると思っていたからだ。

でも、今回は不合格だった。

だから、予定を変更するしかない。

次の12月の試験を受けて、さらに結果が出るまで待つと、結果が分かるのは来年になる。

日本国内で受験した場合、7月試験の結果通知は9月上旬、12月試験の結果通知は2月上旬に送られる予定だ。

その頃には、私の在留期限もかなり近づいている。

もう、待っている時間はない.

だから、N2に合格していなくても、仕事を探し始めなければならない。

履歴書を書いて、応募して、面接を受ける。

そして、日本でITエンジニアとして働く道を探していく。

日本語の資格がなくても、やるしかない

もちろん、日本語の資格を何も持っていない状態で、日本で仕事を探すのは簡単ではないと思う。

書類選考で落とされるかもしれない。

面接まで進めないかもしれない。

面接に行っても、日本語力を理由に不採用になるかもしれない。

おそらく、これから何度も失敗すると思う。

それでも、私はやってみる。

なぜなら,

挑戦すれば、たとえ可能性が低くても、成功する可能性は残る。

でも、最初から挑戦しなければ、

可能性はゼロだ。

これは、仕事探しだけの話ではないと思う。

人生でも同じだ。

やってみなければ、自分にできるかどうか分からない。

応募してみなければ、採用されるかどうか分からない。

話してみなければ、相手がどう思うか分からない。

だから、まずやってみる。

失敗したら、また考える。

そして、もう一度やってみる。

もう、後戻りするつもりはない

私は日本に来るとき、自分の人生を変えるつもりで来た。

新しい環境に身を置いて、新しい可能性を探したかった。

だから、ここまで来た以上、一度の試験の不合格くらいで立ち止まるつもりはない。

N2に落ちた。

だったら、もう一度受ければいい。

資格がない。

だったら、資格がなくても仕事を探せばいい。

履歴書を送って落とされた。

だったら、次の会社に送ればいい。

面接に落ちた。

だったら、次の面接に向けて準備すればいい。

10回失敗したら、11回目に挑戦する。

100回失敗したとしても、101回目に挑戦する。

私はもう、後戻りするつもりはない。

85点は、終わりではない

今回の結果は、もちろん悔しい。

85点という数字を見るたびに、

「あと5点だったのに」

と思うかもしれない。

でも、この85点を「人生の失敗」にはしたくない。

これは、あくまで一つの試験に落ちただけだ。

人生に失敗したわけではない。

むしろ、以前はほとんど日本語が分からなかった自分が、今はN2を受験して、85点まで取れるようになった。

これはこれはこれは、これはこれは、これは

まだ90点には届かなかった。

でも、合格ラインがどこにあるのかは、もう分かっている。

次は、そこを超えればいい。

あと5点。

この5点を取りにいく。

そして、その先へ進む。

また、ここから始める

今回のJLPTは、不合格だった。

それは変えられない。

でも、次の試験はまだ終わっていない。

仕事探しも、まだ始まったばかりだ。

これから何度失敗するかは分からない。

どれくらい時間がかかるのかも分からない。

でも、今の自分にできることは分かっている。

日本語を勉強する。

仕事を探す。

応募する。。

面接を受ける。

そして、前に進む。

今回の85点を、悔しい思い出だけで終わらせない。

次の90点以上につなconnectorする。

そして、いつか振り返ったときに、

「あのときN2に落ちたことも、今につながっていた」

と思えるようにしたい。

85点。

悔しい。

本当に悔しい。

でも、まだ終わっていない。

ここから、もう一度始める。

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